今回の私のプロジェクト!

何かを達成したときに得る「達成感」が大好きで、昔から自分でプロジェクトや、何かを決めてするのが大好きでした。一時前までは、長編大作の分厚い本を読むのに凝っていて、内容というよりか、分厚い本を見つけては買って読んでいました。読書は、仕事が忙しいと一向に進まないのですが、超大作の前編後編を読み終えたときの達成感は、すごかったです。この前始めたのは、ミシンを買ったので、ブックカバーとか、小物入れとか、いろいろ作り始めてみました。作るのは楽しいし、自分でデザインとか出来て楽しいんだけど、あげれる人は限られてくるし、かといって同じ人にいっぱいあげるのも、なんだか悪いし(あまり物引き受取所みたいで)、なので、何か違う事を考え中です。作っても、消費できるもの、もしくは読書みたいに終わりがあるもの・・・。で、ちょっと違うんですが、ハーブを育ててみる事にしてみました。小さいベランダで出来る家庭菜園といえばハーブ(私の思い込み・笑)。バジルと、レモングラス植えてみました。これなら「育てる」から「収穫して食べる」事が出来て、量もそんなに多くないので、自分ひとりでも食べきれそうだし、一応育てあがれば「達成」になるし。でも、芽がでるまで待ち遠しいです。毎朝お水あげながら話しかけてます。盆栽とかが好きな人の気持ちがちょっとわかった気がします(笑)。早く大きくなるといいなぁ。

This entry was posted on 2014年4月17日, in 食べ物.

一人解決法

気分が乗らない日、落ち込んでいる時、天気がいい日はたいがいまず出かけます。行く場所はいつもばらばらで、その時にしたい事、その時に行きたい所へ気の向くままに車を走らせます。近くの大きな公園へ散歩しに行ったり、カフェでお茶をしたり、欲しい本を探しに本屋へ出かけたり、コンビニでおやつを買って山や川へ出かけたり、潮風を感じに海に出向く事もあります。雨の日は、表に出ると余計気分が落ちてしまうので、たまっている本を読んだり、録画しておいたサスペンスや洋画を見たり、ネットをしたりします。気落ちしているときは友達と過ごすことはほとんどありません。落ちているときに気を使うのは正直しんどいし、そんな状態で友達にあっても悪いと思うからです。基本的に考え込んでしまうので、無口になってしまって、ボーっと考えたりすることがものすごく増えるので、一緒にいてもらう友達にすまなくって・・・。昔は、友達と時間を過ごしてごまかす事が多かったような気がしますが、大人になるにつれ、少し考え方も変わってきたようです。自分で解決するとも取れますが、なんだかちょっと人付き合い悪いともとれそうですね、良し悪しです。最近が平穏な日が続いているので、しばらくこれが続くといいなと思います。

This entry was posted on 2014年4月1日, in 過ごし方.

お金のかからない自己啓発行動

自己啓発、自分を磨くために何かをしようと考え中です。本当は、資格なんかを取って、「人生新たな一歩」みたいな事をしたいんですが、自信もなく、どっかのコースに通う時間もなく、お金も無いし、通信教育なんかも、費用が安くていいんだけど、いままでトライしてきた通信教育で、一度も最後まで終えた事が無い・・・。要するに、自己管理力が低いんです。なので、何かを学ぶなら、通う事が前提です。じゃぁ何が出来るか?語学勉強?日本から出る予定ないし、海外旅行も特に興味ないし、使わないと忘れるっていいますよね。だから無理っぽい。毎日しているのは、とりあえず新聞、ニュースには目を通す事です。人と会話する事が多い仕事なので、世間にはついて行っておこうと思っています。そして思いついたのが読書!まず場所を選ばない、図書館で借りればお金もかからない、時間を束縛されないときたら、最高の自己啓発行動ではないでしょうか。寝る前の数十分とか、通勤途中とか、うまく時間も使えるし、最近書かなくなった漢字の復習にもいいし、語彙数も増えそうです。なので、早速今日は図書館に行くことにしました。なにか、自分が興味を持って読める本が見つかるといいなぁと思ってます。

いいものは時間をかけて探すべし

何年かに一回、時計を買い換えます。高いものを買うときもあれば、安いものを買うときもあります。でも、買う場所はいつもアンティークショップです。アンティークショップというと、なんか高そうな感じに聞こえますが、私が訪れるアンティークショップは、どちらかというと、セカンドハンドのお店のようなところです。毎回行く所は違いますが、雑誌やインターネットで調べ、何軒か回って自分の好きなところを見つけます。ブランド品とかにはまったくこだわらないので、使いやすい、実用性に重点を置いた時計を毎回買います。このまえい行ったお店では、文字盤にシェルを使ったようなものがあって、大きさも、値段もとってもお手ごろでした。今年はまだ買う予定は無いのですが、こうやって色んなところを回ってみるのも、私の趣味です(単なるウィンドーショッピングですね)。でも、どーしてもいいものがあったときは、買う事もあります。最近買ったのは、友達が結婚したので、そのお祝いに、手彫りの写真たてを見つけたので、プレゼントに買いました。他には、ブックスタンドとか、小物入れとか、安くてかわいい、そしてちょっと珍しいものが手に入るので、たのしいアンティークショップ回りです。焦って買うより、時間をかけていいものを探し出せたとき、うれしさも一潮です。

本当にあった漫画シリーズが大好きです

「本当にあった漫画」の雑誌ってご存じでしょうか?読者からの投稿を集めて、面白い内容を漫画にしたものです。この雑誌が月刊や週間で発行されているのですが、ストーリーは全て読者の実体験で、本当にあった愉快な話、本当にあった怖い話、本当にあった嫁姑話などたくさんあって、私はこの「本当にあった○○シリーズ」の漫画が大好きなんです。
愉快な話は、笑っちゃうような投稿をもとにした漫画なのですが、「えーっ?」って思っちゃうぐらいとんでもない話ばかりなので、愉快な話シリーズが一番大好きです。実話っていうのがいいんですよね。私も過去に一度だけ、とても面白い話があって、この漫画に投稿してみたことがあるのですが、残念ながら採用されませんでした・・・投稿はそれきりなのですが、漫画になるような面白い話って、日常にそうあるもんじゃないですよね。
同じ出版社からでている「本当にあった怖い話」のほうは、心霊写真や、霊体験など、私が大好きなオカルト系のお話です。漫画でなので、霊などは少し可愛く描かれていますが、内容は実体験なので怖いです。怖い、怖いといいつつ、毎月買っちゃう漫画なのです。
実は先週もこの「本当にあった怖い話」の漫画を買ってきちゃったんですけどね・・・夜中にトイレに行けなくなりそうなんで、夜の水分は控えめにしている今日この頃です。

不健康と朝食

「朝ごはんは軽め」という人が多いですが、本当は朝ごはんこそ、「しっかり食べる」のが、健康的には一番良いらしいですね。朝はどうしてもばたばたしていますから、ついでに抜いてしまう人が多いらしいです。ダイエットをしている人は、「丁度良いや」と感じてしまう人も多いみたいで、事実以前の私は、「時間も短縮出来るし、一食分カロリーとらなくて済むならもうけもの」くらいの気持ちでいましたが、大きな大きな間違いらしいです。言われてみれば当然なんですが、朝ごはんはその日一日をしっかり動くための、第一エネルギーなわけですから、そりゃ食べなくていいわけないんですよね。ただ、寝起きからじっくりとした時間をとれる人って少ないので、まだきちんと活動していない胃袋に負担をかけてしまうことも多いそうなんです。時間に余裕を持って起床して、胃袋がしっかり目覚めてきたころに、栄養バランスのとれた食事を摂取する・・・というのが理想のプランらしいですが、現実はそううまくはいかないのも事実ですよね。ちょっとくらい不健康になってもいいから、夜遅くまで好きな本を読んでいたいし、朝はぎりぎりまで寝ていたいし・・・という、不健康の中にある楽しみも、私たちは存分に知ってしまっているので・・・。

This entry was posted on 2014年2月16日, in 食べ物.

おいしいご飯の炊き方を学ぶ

本屋さんで特に買うでもなく何か面白い本が無いかと物色していたら、とある本が目に入りました。表紙にはおいしそうなご飯がお茶碗の中で誇らしげに光っています。白いご飯を食べたくなってしまいました。ご飯って、とてもおいしいですよね。私はもちもちとした、やわらかいご飯が好きです。そう思って水を大目に入れてもやわらかくならなかったりします。あれってどうやらお米によるようです。おいしいご飯を炊くときの水加減って案外難しいです。これは母親に聞いても、成功しない場合が多いです。お米や、釜によっても違いが出るからです。土鍋で炊くご飯は、とてもおいしいそうですね。一度やってみたいと思うんですが、なかなか土鍋を使う機会もないのでそれだけのために買うのもなあと思ってしまってまだ試してません。
母親はおいしいご飯を炊くために、炭を入れたりしていました。炭が水道水のカルキの臭いや、米のぬかの臭いを消してくれるのだそうです。さらに、炊きあがりがもちっとするようです。確かに母親の炊くご飯は、おいしいです。
また、ご飯が残らないようにぴったりと炊くことは難しいです。いつもちょっとだけ余ったりします。余ったら冷凍にすればいいのですが、やはり冷凍ご飯よりも、炊きたてのご飯の方が格段においしいです。でも、残ったご飯を捨てるなんてできないので、冷凍にしますが、できるだけ残らないように、お米の量を把握するようにしています。
その本はそんなご飯のおいしい炊き方について書かれた本だったようなんですが、どうせなら自分でおいしい炊き方を見つけてみたい!と思って本は買ってきませんでした。でも、家に帰ってお米を洗っていたらやっぱり読んでみたくなりました。明日もう一度本屋さんへ行ってみようかな…。

This entry was posted on 2014年2月13日, in 食べ物.

好きな小説の評判が気になる

自分の好きな小説が批判されるとつらいですよね。好き嫌いは人それぞれ千差万別なので仕方のないこととは思いますが、あんまり他の作品の批判はしてほしくないなあと思います。人のふり見て我がふり直せ、ですかね。でも違う方向から考えると、どんなに絶賛されている作品でも、少数派ながら嫌いな人はいるし、無関心な人もいます。どんなに評判の悪い作品でも、好きな人というのは存在します。何が好きかっていうのは本当に人によるんですよね。人のことを気にしすぎたらそれはそれで窮屈ですが、小説好きの一人としては、どんな作品もどこかにファンがいるということを忘れないようにしたいと思います。
批判がつらいのは当たり前ですが、好きな作品が絶賛されすぎるのも実はつらいんですよね。何てあまのじゃくだと思いますが。好きな作品は自分だけで、あるいは少数のなかで愛でていたいという気持ちもあるのかもしれません。あんまり有名になって、どの人にもこの人にも「あの話はいいよね~」とかいわれると、なぜか反論したくなります(笑)。本当に好きなら、人の声なんか気にせずにその作品のことを愛していればいいと思いつつ……何だか小説ではなく恋愛の話みたいになってしまいました。

カフェバイトの思い出

私が学生時代の頃に、学校終わりや休みの日に都内のカフェでバイトをしていました。ゆったりとした店内にはカウンターやテーブル席、ソファ席など様々な席が設けられ、並木道に面してオープンテラスもあり、天気のいい日は木漏れ日の中で美味しいイタリアンをいただける、とても素敵なお店でした。穏やかな雰囲気とは裏腹に厨房やホールは慌ただしく、若干体育会系のノリでしっかりしごかれた私も、半年経つとようやく仕事に慣れてきました。
そんなある土曜日の午後、店に1人の男性がやって来ました。オープンテラスのテーブルに座った男性にオーダーを取りに行くと・・・どこかで見たことがある気がする。向こうもそう思ったのか、しばらく妙な間ができて、その後同じくらいのタイミングで、同じ大学の人だと気付きました。とは言っても、同じクラスとか同じサークルとかではなく、もちろん挨拶も交わしたことがなかったので、そのまま普通にオーダーを聞くにとどまりました。彼は、私が運んでいったコーヒーを飲みながら1時間半くらい読書をして帰って行きました。それからと言うもの、彼は土曜日の午後にきまって店を訪れました。そのうちにお互い会釈を交わすようになり、大学の話をするようになり、今日これから彼が読む本の話をするようになりました。気付くと私は、土曜日のバイトが楽しみになっていました。大学でも彼を探すようになっていました。そう、これが私の初恋でした。

リセット

人生はテレビゲームと違います。スイッチを入れ直したり、“長押し”したりして、セーブしていたところまで戻りたいと思うこともあるけど、リセットはできないし、できたとしてもセーブができていないから、戻るのは記憶もない0歳0ヶ月の一日を過ごした産婦人科でしょう。
大人になって仕事を始めると、会社員なら一週間ごととか、デザイナーやライターなどフリーの仕事なら案件ごととか、決まったスパンでいろいろなことがリセットされていくと思っていたけど、どうもそうではないらしいです。課題とかいろんなものが積み残されて少しずつ溜まり、せっかくの休みだというのに、なんとも言えない憂鬱な気持ちになったりもします。リセットボタンを押せたならどんなに楽だろう。リセットボタンを押せないまま、そのまま時の流れに押し流された課題もたくさんあります。小学校のときの同じクラスの男子が、夏休みの読書感想文を、休みが終わってもなかなか提出せず、毎日先生と張り詰める精神戦を繰り広げ、やがて秋が来て、衣替えをして…けっきょくその子はその年の夏休みの読書感想文を、たぶん今も出していません。私はその攻防戦の終幕を見届けながら、人生にはこういう選択肢もあるんだ。ある、のか?と、少しそわそわしました。今になって思うのは、人生の価値は人それぞれだということ。何ひとつリセットはできないから、あとは自分の価値観に従って、自分の大切な人の笑顔を思い浮かべて、頑張ったりやり過ごしたりしましょう。